CONSULTATION
まだ迷っている段階でもかまいません。「何から考えればいいか」を一緒に見つける、壁打ちの場です。
Case
たとえば、こんなご相談から

独立開業を考え始めた
クリニックやお店を「いつか」ではなく「そろそろ」と思い始めた。何から動けばいいか整理したい。

構想がまだ言葉になっていない
やりたいことはあるが、規模も場所もこれから。人に話しながら形にしていきたい。

物件・テナントから迷っている
気になる区画や空き店舗がある。この場所で成り立つのか、設計者の目で一緒に見てほしい。

いまの店舗・施設を良くしたい
改装・増床・移転を検討中。投資をどこに寄せれば効くのかを相談したい。
What we look at together
開業後の未来を見通す。
見通す — 何にいくらかけるか、その配分から一緒に考えます。ただ「安くする」のではなく、事業がいちばん効く形にコストを寄せる。総額の全体像と段取りを、早い段階で共有しておくための時間です。
効かせる — お店の世界観と、集客・滞在・運用のしやすさ。その両方に効くデザイン・設計の勘所を、これまでの実例をお見せしながらお話しします。デザインを見た目の良さだけで終わらせません。
ひらく — その場所が街の中で、通りにどう見えて、地域の方々にどう受け止められるか。店舗・施設をそれ単体で考えず、街の景色を形づくる一つの場として、事業と地域の両方が動く開き方を一緒に描きます。
Flow
無料相談の流れ
1
まず、実現したいことを聞かせてください
図面や数字の話からは始めません。どんな事業にしたいか、どんな人に来てほしいか。思い描いている構想そのものからお聞きします。
2
事業とデザイン、両方の視点で
事業を俯瞰する視点と、それを空間に落とす設計の視点。両方から、いまの構想の勝算と、詰めておきたい点を一緒に整理します。
3
次の一歩は、お客様のペースで
その場で契約や発注をお願いすることはありませんし、しつこい営業もいたしません。持ち帰って検討いただけるよう、要点を整理いたします。
I.D.WORKSなら、構想の壁打ちから設計、施工まで、同じチームが続けて向き合います。
補助金や制度の活用を視野に入れたい場合は、活用の見通しを一緒に整理することもできます。
Q&A
よくある心配ごと
- Q. まだ物件も予算も決まっていませんが、相談できますか?
- はい。まだ決まっていなくても大丈夫です。まずは実現したいことを整理するための時間。予算や土地の有無は、必須ではありません。
- Q. その場で契約や発注を求められませんか?
- ご相談の場で契約を促すようなことはいたしません。お客様のペースで進めていただけます。
- Q. 相談に費用はかかりますか?
- ご相談は無料です。
Form
事業・構想の壁打ちを申し込む
入力は必要なものだけで大丈夫です。まだ決まっていない項目は、空欄のままで問題ありません。
Contact
まだ決まっていなくて大丈夫。
開くかどうか、迷っている段階でもかまいません。場所も、予算も、時期も——決まっていないことを、一緒に整理するところから。事業の構想を、まず声に出してみる時間です。